まんが既刊ベスト5

2006年が終わろうとしています。

今年も数多くの漫画作品が世に出、そのうちのごくごく一部に目を通したに過ぎませんが、その中から印象に残ったものを取り上げたいと思います。

まず、2006年以前に発行されたもので、今年初めて目を通して印象に残った作品は、

●『働きマン』(安野モヨコ氏 講談社)
●『イキガミ』(間瀬元朗氏 小学館)
●『ラバーズ7』(犬上すくね氏 小学館)
●『ARIA』『AQUA』(天野こずえ氏 マッグガーデン)
●『ひかりのまち』(浅野いにお氏 小学館)

です。

『働きマン』『イキガミ』は既にご紹介していますので、今回は割愛させていただきまして。

『ラバーズ7』は、犬上氏お得意の恋愛系漫画なのですが、舞台のユニークさや、「万事揉め事は卓球で解決」というエキセントリックさが楽しい作品です。

『ARIA』及び『AQUA』は、大ヒットしアニメ化もされた作品ゆえに詳しい解説は不要と思いますが、作中に漂う、のんびりとした空気が非常に心地好い作品でした。キャラクター創りの上手さも特長ですね。

『ひかりのまち』は一種、異様な作品でした。先の展開が全く読めないストーリーやキャラクターの動かし方など、突き抜けるような個性を久々に感じた漫画でした。

次回は新刊編です。

 | BLOG TOP |