『ちはやふる』

ちはやふる 1 (1) (Be・Loveコミックス)ちはやふる 1 (1) (Be・Loveコミックス)
(2008/05/13)
末次 由紀

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【ストーリー】
男勝りな小学6年生の千早(ちはや)は、福井から転校して来た内気な少年・新(あらた)との出会いを契機に、未知なる世界〈百人一首・競技かるた〉の存在を知ります。新の強さに衝撃を受けつつも、千早も持ち前の負けん気と秘められたセンスを示します。クラスメイトの太一も巻き込み、3人はチームとしてかるた大会に出場しますが──。


ちはやふる 2 (2) (Be・Loveコミックス)ちはやふる 2 (2) (Be・Loveコミックス)
(2008/09/12)
末次 由紀

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【ストーリー】
小学生の大会に出場した千早・新・太一。短かった戦いが終わり、「かるたを続ける」という誓いの元、3人はそれぞれ違う道を歩み始めます。それから3年後、高校生になった千早は、同じ高校へ進学した太一と再会します。折りしも、大会で優勝を果たし、昇級を果たした千早は、久しぶりに新に連絡を取りますが、帰って来た思いがけぬ言葉にショックを受けます。居ても立ってもいられなくなった千早は、太一を伴って、新の住む福井へと向かいます──。

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まんが既刊ベスト5

2006年が終わろうとしています。

今年も数多くの漫画作品が世に出、そのうちのごくごく一部に目を通したに過ぎませんが、その中から印象に残ったものを取り上げたいと思います。

まず、2006年以前に発行されたもので、今年初めて目を通して印象に残った作品は、

●『働きマン』(安野モヨコ氏 講談社)
●『イキガミ』(間瀬元朗氏 小学館)
●『ラバーズ7』(犬上すくね氏 小学館)
●『ARIA』『AQUA』(天野こずえ氏 マッグガーデン)
●『ひかりのまち』(浅野いにお氏 小学館)

です。

『働きマン』『イキガミ』は既にご紹介していますので、今回は割愛させていただきまして。

『ラバーズ7』は、犬上氏お得意の恋愛系漫画なのですが、舞台のユニークさや、「万事揉め事は卓球で解決」というエキセントリックさが楽しい作品です。

『ARIA』及び『AQUA』は、大ヒットしアニメ化もされた作品ゆえに詳しい解説は不要と思いますが、作中に漂う、のんびりとした空気が非常に心地好い作品でした。キャラクター創りの上手さも特長ですね。

『ひかりのまち』は一種、異様な作品でした。先の展開が全く読めないストーリーやキャラクターの動かし方など、突き抜けるような個性を久々に感じた漫画でした。

次回は新刊編です。

『土星マンション』

土星マンション 1 (1) 土星マンション 1 (1)
岩岡 ヒサエ (2006/10/30)
小学館

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